ソプラノ 粥川恵理子
1997,98年共に、岐阜県小中学生作曲コンク─ル 優秀賞。
2005年、岐阜県立加納高等学校音楽科卒業。
2005年、愛知県立芸術大学音楽学部声楽科ソプラノ専攻入学。
2006年、東京藝術大学音楽学部声楽科ソプラノ専攻入学。
2006年、加納高校音楽科卒業生最優秀者に贈られる第5回ダンテ伊藤賞受賞。
2008年、第9回岐阜新進演奏家オーディション合格、同コンサート出演。
2009年、美濃市主催の、粥川愛・恵理子ジョイントリサイタルを行い、好評を得る。(粥川愛は姉でピアニスト)
エンゼルクラシックス(のメンバーとして、何本もの演奏会をこなし、また、親子でゆったりコンサート(NPO法人日本声楽家協会後援、主催 寿子ども家庭支援に出演センター)に出演し好評を得る。
イタリア後期ルネサンスを代表する声楽アンサンブル、「マドリガーレ」をレパートリーとした、「Concerto Sotto l'Albero」のメンバーとしても、勢力的に活動している。
現在東京藝術大学4年在学中。
これまで坂井郁子、石井富蔵、中村美奈子、大島洋子、佐橋美起、寺谷千枝子の各氏に師事。



